指輪サイズの測り方

ネット通販で素敵なリングを見つけたのだけど、私の指って何号だろう?
そんなことがあると思います。
後からお直しに出すのは手間がかかるので、できることならピッタリサイズの指輪を買いたいですよね。
そこで、指のサイズを測る方法をいくつかご紹介します。
測る時のポイントや選ぶ指輪の種類による特徴も知っておくと便利です。

【測り方】
○リングサイズゲージ
1号から10数号までダミーリングがあれば、小指から親指までピッタリサイズを見つけることができます。

○リングサイズ棒
お手持ちの指輪のサイズが分かれば、指のサイズを測る必要はなくなります
サイズ棒に手持ちのリングを通すだけで、そのサイズを知ることができます。
彼女が指輪をはずした瞬間にちょっと借りて計ってみることもできそうです。

○身近なもので測る
ゲージを購入している時間はないと言う場合は、身近にある物で測る方法をご紹介します。
白糸、ペン、定規を用意し、糸を指に巻きつけ、重なった部分に印を付け、その長さを測ります。
ここで測るのは、指の1番太い部分、第二間接か指の付け根のどちらかです。
測った指の外周を指輪サイズ表と照らし合わせ、最も近い数字があなたの指輪のサイズになります。
サイズ表は、ネットで検索すれば出てきます。

【いつ測る?】
指のサイズは、時間帯や健康状態によって変わってきます。
指がむくむことで、1号から0.5号の差が出てくるとか。
サイズ測りに適した時間は、10時から16時の間です。
むくんでいる時とそうでない時で2度測って比べるのが良いでしょう。

【知っておくと便利】
例えば、同じ9号の指輪でも、季節や指輪の太さによってフィット感が変わってきます。
指は冬よりも夏の方が太くなるので、夏のサイズに合わせて買っておくのが安心です。
また、指輪の太さですが、細いものは地金の面積が少ないので、圧迫感が少なく、対して5mm以上の太目のリングは、地金面積が大きいぶん窮屈に感じます。
太目の指輪を買う時は、ハーフサイズアップしておく方がよいでしょう。

【指のむくみとり】
指本来のサイズを測るために、むくみを簡単にとる方法があります。
手を肩より上に挙げて、力を抜いてブラブラと振ります。
1分ほど続けると、水分が腕の方へ流れていくので、指がスッキリしますよ。

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