今私がはまっている海外ドラマを紹介

海外の映画、ドラマが大好きな私ですが、今更ですがウォーキングデッドにはまっています。
実は前に評判だった時に一度見て、途中で飽きてみるのをやめてしまったんです。
しかし時間を空けて見てみたらその面白さに飲み込まれてしまい、現在シーズン7を視聴途中です。

まず私はゾンンビやホラーが好きで今まで数々のゾンビ映画やドラマを見てきましたが、観ていてここまで心が痛くなるゾンビドラマは初めてです。
ざっくりした話のあらすじは、ゾンビに溢れかえった世界で生き抜いていく人たちの物語です。
言葉にすると凄くチープなのですが、凄く奥深い物語なのです。

まずゾンビだらけの世界で他人同士が心を交わし合い生き抜いていくさまが素晴らしいんです。家族ならまだしも他人ですからね。明日死ぬかもしれないという中で心を交わし合い、交流を深めていくのです。

それ故に辛いのが、死です。このドラマ何人メインキャスト死ぬの?というくらい登場人物が次々死んでいきます。
「え?この人がこんなとこで・・・」
というシーンが多く、そのたびに心を痛めます。
特にシリーズ前半ではそういう死に対する描写が細かく描かれているので、誰かが亡くなるたびに涙を流していました。

一見怖そうなゾンビですが、慣れてしまえばそれほど怖い存在ではありません。
ウォーキングデッドに出てくるゾンビは歴代のゾンビの中でも最弱クラスです。

そして物語の後半では、ゾンビではなく限られた世界の中で生き抜く人間の狂気が描かれ始めます。
ここからは目を塞ぎたくなるシーンがたくさん出てきます。
生きるとは何か?人間性とは何か?という事を何度も考えさせられます。
共同生活ではリーダーは必要でしょう。
でも独裁者は必要ないのです
まぁ、出てきてしまうのですが・・・
結局一番怖いのはやっぱり人間なんだなって感じるドラマです

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