雑記:徒然なるままに

1. 最近思うこと

お金を稼ぐことの大変さが日増しに厳しくなっていきます。季節も移り変わり、日毎に寒さが増して寂しい感じが漂い始めました。柿の実がたわわになり秋が深まる頃が、もっとも孤独感が募るのだそうです。夏の暑さで浮かれ騒いでいた人々がどこへ消えてしまうのか、嘘のように潮が引いていなくなってしまいます。秋の訪れというものが、そんな寂しい人のいない風景のようなものとなるようです。青々と豊かに生い茂り風になびくも重々しいほどだった若緑の若葉がいつのまにか散り行き、枯れ木が如く寡黙になってしまうのです。人のいなくなった並木道を歩きながら、変わらないのは犬ばかりと言っていたはずの犬が見かけるたびに違うことを訝しいと思う次第です。寒さというものや寡黙に変わり行く並木道の風景というものが、人恋しいような心持ちにさせるのでしょう。また寒い冬がやってくるのだ。なにゆえともなく貧しくなるために幾人もの暗い男が存在するのだから、全く折り合わないのも無理からぬことではなかろうか。実際にそういう人間がいるから動くのだ!という話だが、貧しくなりらために動く人など普通に考えればいない。けれども、どれだけの歳月が流れても纏わりつくのはそんな貧しくなることをライフワークとする男ばかりだ。実際の話だとすれば、すぐ飢え死にしたわけではなく、生きていたのだから違うだろう!という話ばかりが執拗に追ってくるんですね。そんな話だけは嫌だ!と随分はねつけて来たのですが、思っているより金がないのに力があるのかもしれません。はねつけずかぎたことで付き合う人がいなくなってしまうんですね。同じ世界にいたくない!と随分思ったものです。エロと貧乏をはねつけたのですが、法律というものではありませんが人間だというのであればはねつけたものに煩わされないと思ったのです。エロや貧乏が口真似してはねつけ返しているから誰も口をきかないのだと聞いて愕然としました。

2. 新鮮なもの、新しいもの

新鮮な空気が吸いたい!とよく思うのです。どういうことでか、牛や馬に取り込まれそうな事態に陥り、獣の匂いや獣の吐く息について問題になります。どんなことで獣がもう!と飛び出すようなことが起きるのかが、ちょっと度を越した汚い話なのだそうですが、大きな獣の大きさを鈍さとすることでしか続かないものがあるようです。獣自体は気にすることもなく幸せそうだ、というオチは大概信じ難いような不幸だったりすのですが、気遣う人がいなくても獣の大きさばかりで続いていたりするのでしょう。人を気遣うために随分割いたので、その気遣うために割いてできたものを返して欲しいという話なのです。気遣う人がいないのであれば、気遣ってできたものが必要だ!と言ったつもりですが、伝わりませんね。やはり、獣ばかりなのでしょう。 新しいものを買った時の喜びというものは何にも変えられませんね。買うものが小さなものでも嬉しいものです。スーパーマーケットの袋の有料化やマイバッグなどにそんな争いは出ています。レジでも争いがあったりついにはレジからお金を引き出した友達がニュースになりました。友達紹介にちょっと出てますが、お友達は信用できません。全く信用できません。

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