旅行がお好きな皆さんに穴場の観光スポットを紹介

今回紹介するのは宮城県の秋保温泉と鳴子温泉と並んで奥州三名湯のひとつとされている飯坂温泉街にひっそりと佇んでいる、福島県の「新松葉旅館」です。JR東京駅から新幹線やまびこに乗り込んで1時間30分程度揺られていると、JR福島駅までたどり着くことができます。更に福島交通飯坂線というレトロなムードを感じることが出来るローカル線に乗り込んで、20分くらい車窓からの開放的な景色を楽しめば飯坂温泉駅になります。
飯坂温泉駅から徒歩で3分程度の便利な立地にある「新松葉旅館」は、名流・摺上川に面した秘湯の情緒溢れる宿になります。滝壺を眺望することができる絶景の露天風呂を、貸し切りで楽しむことができます。泉質は弱アルカリ性の水素イオンをたっぷりと含んでおり疲労回復効果が絶大で、運動器疾患の緩和やリウマチにも一定の効用が期待できます。飯坂温泉の源泉は、日本武尊が蝦夷地の征伐へと向かった時に、傷ついた身体を癒したとも言われる由緒正しい温泉です。江戸時代にはかの松尾芭蕉が奥の細道の執筆中に、ふらりと立ち寄って入湯したとの逸話も残されていて興味深いです。神話上の人物や歴史的な偉人たちに思いを巡らせて温泉に浸かるのも味わい深いものがあります。
明治時代に割烹旅館としてオープンしただけあって、料理のメニューも充実しています。軍鶏懐石料理をはじめとする、地元の食材を活かした名物を美味しく頂くことができます。メキシコ産のバルサボテンを利用している「さぼてん懐石」や駝鳥の肉を使った「オーストリッチ懐石」などの変わり種にチャレンジしてみるのも面白いかもしれません。
列車でのんびりとした観光旅行が好きな方たちや、豊かな自然に囲まれている名湯を体験してみたい人にも訪れて頂きたい観光スポットだと思います。

手紙を書こう

遠方に住んでいる友人がときどき私に手紙をくれるのですが、彼女とはもう10数年手紙の往来が続いています。
お互いのメールアドレスもLINEアカウントも知ってはいるのですが、不思議と手紙のやり取りが続いています。
手書きの手紙がある日突然郵便でやってくるのは、とてもうれしいものです。

可愛らしい封筒に貼られたシールをゆっくり綺麗に剥がし、便箋を取り出すと、そこには彼女らしい特徴的な文字がびっしりと並んだ長文の手紙です。
彼女の手紙の作風は昔から独特で、私もそれに返事を書くのが楽しみになっています。
SNSでいつでもどこでも誰とでもつながれて、メールでも簡単に用件や近況を伝えることができる今だからこそ、手紙は見直されるべきだと思っています。

最近は、20代30代の女性の間で、おしゃれな便箋やカラフルなペンがよく売れているそうです。
紙質やデザインにこだわったレターセット、発色や書きやすさを追求した筆記用具、それらを選ぶだけでも楽しくなってきそうです。
「あの人はどんな柄が好みかな」と、相手のことを思う時間にもなりますし、受け取った時の反応を想像すると、文字を書くのも苦になりません。
手紙はそこに書かれた内容だけではなく、便箋や文字自体にもストーリーがあるのですよね。

気に入った便箋に、使い慣れたペンで文章を書き、絵を添えて、ポストに投かん。
SNSには書けないプライベートな話も、手紙なら伝えることができます。
画面上の文字だけでは伝わりづらい感情も、手書きの文字だからこそ伝えることができるのです。
手紙はもらうとうれしいものです、たまには手紙で近況報告してみましょう。デジタルな世界だからこそ、余計に手書きの温かさが伝わりますよ。

主人公圭と佐藤の迫力バトルの「亜人」を観て

お互いに不死身である「亜人」の圭と佐藤とのバトルに迫力がありました。また、この映画がどのようにして終焉を迎えるのかが想像できなくて、ドキドキしました。 普通に考えると、二人とも不死身なので、この闘いは永遠に終わらないではないかという気持ちにさせられました。 佐藤は特殊な殺人ガスを東京都にばらまく計画をたて、それを奪いにそのガスの製造会社に潜入する計画をたてます。 始めは佐藤の計画を達成させないために、圭が佐藤の計画を阻止するために作った策略の通りに事が運びました。それによって佐藤の協力者をすべて拿捕することができたからです。 けれどもこの中には肝心な佐藤がいませんでした。あるものといえば佐藤の手首だけでした。そして少し時間が経ってから佐藤は現れました。佐藤は木材の粉砕機に自分の体を投げ入れて、体を小さく刻んでいたのです。亜人は体の部位の大きなところから再生できます。 それが佐藤のその会社に潜入するための作戦でした。この時一番佐藤の体の部位で大きなものは手首でした。その手首は、佐藤の協力者によって、殺人ガスがある部屋に運ばれていました。その部屋で佐藤は再生したのです。 一度は圭の思惑通りに事が進みましたが、この佐藤の行動は完全に圭の計画の裏をかきました。 そして殺人ガスは佐藤に奪われました。圭のチームもことごとく佐藤によって潰されてしまい、頼みは圭しかいませんでした。 圭と佐藤のバトルは大変見ごたえがありました。けれども、どうみても終わりが見えません。 そう考えて映画を観ていると、いきなり陸上自衛隊の援護隊が突入してきて、形勢が変わりました。それと同時に辺りが真っ白になりました。瞬間冷却剤によって圭と佐藤が二人とも氷漬けにされてしまったのです。 そして、二人とも粉々に砕かれて回収されてしまいました。これでは主人公がいなくなってしまった映画になってしまい、この展開は少しつまらないなと思った次の瞬間、とても思いもよらないことが起こりました。 圭が残していた手首が氷漬けから免れていて、そこから圭が再生されたのでした。これでとてもこの映画の結末に納得ができました。 とても見ごたえのある映画でした。

借金の断り方って難しい

先日、近所のおばあちゃんから呼び止められました。 おばあちゃんの話はこうです。 今の旦那とは再婚で、前の夫との間に息子がいて、遠くに住んでいます。 すると息子の嫁から連絡があって、息子がケガをして入院したから 治療費を工面して欲しいと言われました。 息子と今の旦那は折り合いが悪いので、旦那に内緒でお金を工面して 振り込みしました。その工面したところがタチの悪いところで、 旦那にバレてしまいました。 旦那は息子に借金してまでお金を渡したことに腹を立てて、蹴飛ばされ 離婚だ、出て行け、顔も見たくないと言われました。 仕方がないので、旦那の寝ているすきに携帯だけ持って家を出てきました。 何も持たずに出てきたし、親族はケガした息子だけなので、頼る人もいません。 行くところも頼る人もいないので、困っています。 と言われました。 おばあちゃんの話が全て本当のこととは思えませんが、言いたいことは 借金の申し込みでしょう。それはわかるとしても、ここまで話を大きくする必要が あるのかしらと思いました。一度貸したらつけ込まれるのは見え見えです。 借金の申し込みが目的なのは言う前からわかりましたので、まともに相手に しているように見せかけて断ろうと私は考えました。 旦那のDVで行くところがないのであれば、保護してくれる施設があるはず。 借金の取り立てに困っているなら弁護士。 まずは交番へ行ってどこに相談したらいいか聞いたらいいでしょうと。 やっと最後に「お金貸して」と言ってきたので、 私は「亡くなった私の祖母の遺言で、お金の貸し借りはダメって言われているから 出来ない。遺言だからね。こればかりはどうにもならない。」 と言って断りました。 私の祖母はまだ健在だし、そんな口癖も遺言もありません。嘘には嘘で答えたものです。 数日たちましたが、おばあちゃんは旦那に追い出された様子もありません。 やはり嘘だったのです。

雑記:徒然なるままに

1. 最近思うこと

お金を稼ぐことの大変さが日増しに厳しくなっていきます。季節も移り変わり、日毎に寒さが増して寂しい感じが漂い始めました。柿の実がたわわになり秋が深まる頃が、もっとも孤独感が募るのだそうです。夏の暑さで浮かれ騒いでいた人々がどこへ消えてしまうのか、嘘のように潮が引いていなくなってしまいます。秋の訪れというものが、そんな寂しい人のいない風景のようなものとなるようです。青々と豊かに生い茂り風になびくも重々しいほどだった若緑の若葉がいつのまにか散り行き、枯れ木が如く寡黙になってしまうのです。人のいなくなった並木道を歩きながら、変わらないのは犬ばかりと言っていたはずの犬が見かけるたびに違うことを訝しいと思う次第です。寒さというものや寡黙に変わり行く並木道の風景というものが、人恋しいような心持ちにさせるのでしょう。また寒い冬がやってくるのだ。なにゆえともなく貧しくなるために幾人もの暗い男が存在するのだから、全く折り合わないのも無理からぬことではなかろうか。実際にそういう人間がいるから動くのだ!という話だが、貧しくなりらために動く人など普通に考えればいない。けれども、どれだけの歳月が流れても纏わりつくのはそんな貧しくなることをライフワークとする男ばかりだ。実際の話だとすれば、すぐ飢え死にしたわけではなく、生きていたのだから違うだろう!という話ばかりが執拗に追ってくるんですね。そんな話だけは嫌だ!と随分はねつけて来たのですが、思っているより金がないのに力があるのかもしれません。はねつけずかぎたことで付き合う人がいなくなってしまうんですね。同じ世界にいたくない!と随分思ったものです。エロと貧乏をはねつけたのですが、法律というものではありませんが人間だというのであればはねつけたものに煩わされないと思ったのです。エロや貧乏が口真似してはねつけ返しているから誰も口をきかないのだと聞いて愕然としました。

2. 新鮮なもの、新しいもの

新鮮な空気が吸いたい!とよく思うのです。どういうことでか、牛や馬に取り込まれそうな事態に陥り、獣の匂いや獣の吐く息について問題になります。どんなことで獣がもう!と飛び出すようなことが起きるのかが、ちょっと度を越した汚い話なのだそうですが、大きな獣の大きさを鈍さとすることでしか続かないものがあるようです。獣自体は気にすることもなく幸せそうだ、というオチは大概信じ難いような不幸だったりすのですが、気遣う人がいなくても獣の大きさばかりで続いていたりするのでしょう。人を気遣うために随分割いたので、その気遣うために割いてできたものを返して欲しいという話なのです。気遣う人がいないのであれば、気遣ってできたものが必要だ!と言ったつもりですが、伝わりませんね。やはり、獣ばかりなのでしょう。 新しいものを買った時の喜びというものは何にも変えられませんね。買うものが小さなものでも嬉しいものです。スーパーマーケットの袋の有料化やマイバッグなどにそんな争いは出ています。レジでも争いがあったりついにはレジからお金を引き出した友達がニュースになりました。友達紹介にちょっと出てますが、お友達は信用できません。全く信用できません。

最近見て特に良かった映画

映画「帝一の國」は、2017年4月29日に劇場公開された永井聡監督によるコメディードラマになっております。元になっているのは古屋兎丸による学園コミックになり、菅田将暉の主演によって実写化されている作品になります。

赤場帝一は、政治家の父親とピアニストの母親との間に生まれました。幼い頃から繊細でピアノ好きな帝一に対して、父の譲介は強引に帝王学を叩き込もうとします。鍵盤に頭を打ち付けたことがきっかけになって、帝一も俄然やる気を出し始めました。将来の政界進出を狙って、譲介の卒業校でもある海帝高校へ入学します。入試でトップの成績を収めた帝一は、新入生代表に選ばれて早々と注目を集めました。多額の寄付金をばら撒いてクラスのルーム長の座をあっさりと獲得し、ゆくゆくは生徒会長選挙への出馬を目指していきます。校内での派閥争いがし烈化していくにつれて、帝一が自分だけの国を作りたい本当の理由が明かされていくことになるのでした。

主人公の赤場帝一のマンガの世界から飛び出してきたようなキャラクターを、菅田将暉が生身の俳優として体現していくのが面白かったです。野心家で負けず嫌いな表向きの顔に隠されている、意外なほど純真無垢な素顔にはホロリとさせられました。2017年にはこの映画と合わせて「キセキーあの日のソビトー」「あゝ、荒野」「火花」と4本の映画で主演を務めて、第91回キネマ旬報の主演男優賞に輝きました。「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」では声優としても意外な才能を発揮しています。NHKの大河ドラマへの出演からミュージシャンデビューまで幅広いジャンルのチャレンジには、本作品での頂点を目指す帝一の生きざまと重なるものがありました。

盗聴から買収工作まで何でもありの、永田町顔負けの選挙戦がスリリングな味わいでした。目的のためには手段を選ばないはずの帝一が、健全な男女交際だけはしっかりと守り通す律儀さが微笑ましかったです。幼い頃から変わることのない、永野芽郁扮する白鳥美美子へのピュアな思いが伝わってきました。真夜中にサングラスにほっかむりの変装までして訪れた恋人と、糸電話越しの会話だけで満足してしまうシーンには笑わされます。親同士の因縁や権力争いが、子供たちにまで引き継がれてしまうことも考えさせられます。総理大臣になって日本を世界一の国にするという誇大妄想気味な野望も、現実の世界の独裁者との不気味な共通点を感じてしまいました。

今をときめくフレッシュな俳優さんたちの熱すぎる演技と、破天荒なストーリーが見どころになります。平凡な学園生活の繰り返しに物足りなさを覚えている、中高生の皆さんには是非とも鑑賞して頂きたい1本になります。

坐骨神経痛について

「坐骨神経痛」という言葉、よく耳にしますよね。
坐骨神経は人体の中で最も太い神経で、腰からお尻、太ももの後ろ側を通り、足のすね、ふくらはぎと枝分かれしながら足先までつながっています。
この坐骨神経に沿って起こる痛みや痺れの総称が坐骨神経痛です。
X線やMRIを使って診察できる「器質的腰痛」と呼ばれる内の多くが坐骨神経痛を伴っていると言われています。

軽度腰痛の中には、比較的治り易いものもあるようですが、重度の坐骨神経痛になると、痛みが非常に強く、症状が改善しづらい場合が多いので、できる限り症状が慢性化してしまう前に、医療機関で適切な治療を受けることが大切です。

坐骨神経痛の原因の多くが、腰椎の「椎間板ヘルニア」を発症させてしまうことです。
椎間板ヘルニアは、65歳以上の高齢者に発症しやすいのですが、全体的には20代から50代の発症率が高い傾向にあります。
椎間板が通常の位置からズレて、周りの神経を圧迫して痛みや痺れがでるため、普段から姿勢が悪い生活をしていれば、誰にでも起こり得る症状です。

椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛は、上体が前屈みになった時に痛みや痺れが強くなるのが特徴の一つです。
例えば、「軟らか過ぎるソファーに長時間にわたって座ること」「あぐらをかくこと」「前傾姿勢を続けること」などは、腰椎の椎間板を圧迫して、症状を悪化させる危険性があります。
これら動作を控える事は、腰痛防止になります。

坐骨神経痛の痛みや痺れの改善や予防には、専門の医師の診断に基づいた、筋肉や神経を和らげていくためのストレッチを実行することや、20分から30分程度のウォーキングをする習慣を身に付けることが重要です。
椅子に座り続けることで神経を圧迫し、血流を滞らせてしまうので、1時間に1度は立ち上がり、足腰の血流を改善しましょう。

今私がはまっている海外ドラマを紹介

海外の映画、ドラマが大好きな私ですが、今更ですがウォーキングデッドにはまっています。
実は前に評判だった時に一度見て、途中で飽きてみるのをやめてしまったんです。
しかし時間を空けて見てみたらその面白さに飲み込まれてしまい、現在シーズン7を視聴途中です。

まず私はゾンンビやホラーが好きで今まで数々のゾンビ映画やドラマを見てきましたが、観ていてここまで心が痛くなるゾンビドラマは初めてです。
ざっくりした話のあらすじは、ゾンビに溢れかえった世界で生き抜いていく人たちの物語です。
言葉にすると凄くチープなのですが、凄く奥深い物語なのです。

まずゾンビだらけの世界で他人同士が心を交わし合い生き抜いていくさまが素晴らしいんです。家族ならまだしも他人ですからね。明日死ぬかもしれないという中で心を交わし合い、交流を深めていくのです。

それ故に辛いのが、死です。このドラマ何人メインキャスト死ぬの?というくらい登場人物が次々死んでいきます。
「え?この人がこんなとこで・・・」
というシーンが多く、そのたびに心を痛めます。
特にシリーズ前半ではそういう死に対する描写が細かく描かれているので、誰かが亡くなるたびに涙を流していました。

一見怖そうなゾンビですが、慣れてしまえばそれほど怖い存在ではありません。
ウォーキングデッドに出てくるゾンビは歴代のゾンビの中でも最弱クラスです。

そして物語の後半では、ゾンビではなく限られた世界の中で生き抜く人間の狂気が描かれ始めます。
ここからは目を塞ぎたくなるシーンがたくさん出てきます。
生きるとは何か?人間性とは何か?という事を何度も考えさせられます。
共同生活ではリーダーは必要でしょう。
でも独裁者は必要ないのです
まぁ、出てきてしまうのですが・・・
結局一番怖いのはやっぱり人間なんだなって感じるドラマです

今シーズの読売ジャイアンツと来シーズンに於ける課題

2017 シーズンドラフトでは中央大学から鍬原投手を 1 位指名で獲得、そして中日からホー ムランキングのゲレーロを、西武からは野上投手を FA で獲得し 2018 年に向けたチーム作 りがスタートしました。 2018 年のキャンプ、オープン戦では岡本、吉川直輝と言った若手が成長しレギュラー獲り をアピール、前年不振だった山口俊、吉川と言った移籍 2 年目の選手も好調で順調なスタ ートを切り、今年こそはと大きな期待を持たせるシーズンとなる予定でした。 そして 2018 年のシーズンが開幕、序盤こそ好調だったものの中盤から後半はまさかの失 速で A クラスこそ維持したもののシーズン終了後には高橋由伸監督が辞任と言う結果に終 わってしまいました。 今年についてはやはり投手陣の不振がシーズンを通して大きく響きました、先発は菅野投 手は投手タイトルを総なめにし、エースに恥じない活躍を見せましたが、2 年連続 2 桁勝 利を記録し左腕のエースとして期待が大きかった田口投手がまさかの不振、山口俊投手は 1 年間先発ローテーションを守ったものの後半は失速、終盤はリリーフに配置転換される など、リリーフ陣は抑えを固定出来なかった事とセットアッパーとして期待された澤村、 上原両投手が大事な場面でよく打ち込まれるなど安定感を欠きました。 打撃陣は 1 番打者として大きく期待された陽岱鋼選手が故障で開幕早々に離脱、夏場に復 帰したもののレギュラーと呼ぶには及ばない程度の成績に終わり、4 番として期待された ゲレーロ選手もまさかの不振で夏場から終盤にかけて 2 軍暮らしという結果に終わりまし た。 その中で光明だったのが若手の台頭、まずはその代表格と言っても過言でもないのが岡本 和真選手、将来の 4 番候補と言われながら 3 年間活躍できずにいましたが今シーズン見事 に覚醒、史上最年少で打率 3 割、30 本塁打、100 打点を達成、日本を代表する強打者に成 長し夏場からはジャイアンツの 4 番打者として君臨しました。そして 2 年目の吉川直輝選 手、故障で後半を棒に振ってしまいましたがそれまでセカンドのレギュラーとして全試合 に出場しました。また田中選手や大城選手と言った新人選手も年間通して 1 軍として活躍 し、来シーズンへの望みが垣間見えました。 来シーズンへの課題ですがやはり若手の育成と投手陣の編成、補強するのも良いですがや はり生え抜きの若手を育成する事が急務であること、今シーズン崩壊した投手陣としては やはり田口投手の復活、中継ぎや抑えと言ったリリーフ陣の強化が重要な課題だと思いま す。